GREETING

総支配人より

緒方信之

ホテルモリノ新百合丘は、日本映画大学や昭和音楽大学、川崎市アートセンターなど芸術・文化関係の施設が多く集まる豊かな芸術文化が身近に親しめる街「新百合ヶ丘」の地に、街の息吹を感じるホテルとして、1997年に開業いたしました。

宿泊はもちろんのこと、レストランでのお食事、カフェラウンジでのお茶会、ご祝宴、会議、セミナー、学校行事、同窓会のお集まりなど、さまざまなシーンで多くのお客様にお選びいただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

ホテルの名前となっております「モリノ=MOLINO」とは、スペイン語で「水車」という意味を持ちます。私たちはこれからも、この文化的発展を遂げる新百合ヶ丘の街の「ヴィ(生命)」の水を汲む「水車」となり、訪れるお客さまひとりひとりに、新百合ヶ丘の街の魅力である、優雅でゆとりある雰囲気、やすらぎ、そしてみずみずしい出会いの華やぎをつなぐ場所でありたいと考えております。

やわらかな日差しが差し込むホテルモリノ新百合丘で、ホテルに集うみなさまのご縁があたたかく幸せなものでありますよう、これからも大切に時を紡いでまいります。本日もみなさまのご来館を心よりお待ちいたしております。

ホテルモリノ新百合丘 総支配人

緒方信之

モリノ館内おすすめポイント

モリノ館内おすすめポイント

高層階のテラスに自生する木があるのは珍しく、生い茂るグリーンの中には季節の草花や地元を代表する柿の木、日本最古の甘柿の品種といわれている「禅寺丸(ぜんじまる・川崎市麻生区原産)」もございます。
季節を感じられる開放的な空間は、まるで庭園に居るかのようなリラックスした気持ちを運んでくれます。
照明学会 照明普及賞・優秀施設賞(1998)、JCDデザインアワード奨励賞を受賞しています。

モリノ館内おすすめポイント

吹き抜けの中庭テラスと一体となった、天井まで高さのあるガラスで覆われた明るいロビー。
モダンシンプルな上質インテリアで統一され、駅前立地の喧騒を感じさせないゆったりとした時間が流れます。

館内

モリノのモチーフである水車のオブジェは、大胆かつ控えめにホテルを見守ります。

館内

館内には至る所にアートが飾られ、モダンシックなインテリアとともに上質な空間を演出しています。

モザイクアート

モザイクアート。

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