スタッフ ブログ

胸骨圧迫(心臓マッサージ)が重要
100~120回/分の胸骨圧迫を継続
AED準備の間も胸骨圧迫
AEDは体に触れてないことを確認
意識回復者への対応、止血法等も
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2016/11/30 救命AED講習を受講しました

ホテル宴会場に、公益財団法人 川崎市消防防災指導公社の方にお越しいただいて、13:00~16:00まで3時間、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、気道確保(人口呼吸)、AED(自動体外式除細動器)を各人一人ずつ実習する〔普通救命講習1〕を、社内スタッフが受講しました。
※AEDはホテル7Fメインロビーに設置されています。

DVDを使っての座学の後、人形を使って実習しました。以前の「心臓マッサージ」は、現在は「胸骨圧迫」と言うようになり、家庭でも出来る救命行動として重要視されています。






胸骨圧迫は、乳頭線中央の指1本下に掌底を当て、肘を伸ばして両手で体重を掛け、100~120回/分♪もしもし亀よ♪のペースで、約5cm凹むように、押し込みます。119番通報後救急隊到着の平均8~9分間やり続けます。









AEDが用意出来た場合も、AEDの準備中、終わった後10秒以上あけずに、胸骨圧迫を交代しながらやり続けます。一度起動したAEDは本体に心電図を記録しているので、救急隊が来るまで外しません。











AEDの電気ショックは、倒れている人の体に誰も触れていないことを確認してボタンを押します。












AED実習の後、意識を回復した人の寝かせ方、気道の異物除去・止血方法等も習いました。