広東名菜 赤坂璃宮

「広東名菜 赤坂璃宮」 飲茶シェフのご紹介
AkasakaRikyu Shin-Yuri  YAMU-CHYA Chef
方 四有 (ホウ セイヤ)
 「広東名菜 赤坂璃宮 ホテルモリノ新百合丘店」では、50年に及ぶキャリアを持ち、本場香港の名店や数々の日本のレストランやホテルで、点心長を務めた飲茶シェフが勤めております。店内にて手作りした自家製の点心をお楽しみください。

 
「点心」は、中華料理の餃子や焼売、春巻などの軽食の「鹹点心」から、甘みのあるスイーツ「甜点心」までの、多様な小品を指します。広東料理の文化圏では「点心」を食べながらお茶を飲みますが、この「飲茶」の習慣は、特に香港で人気があり、レストランのテーブルの間を飲茶ワゴンが行き来するスタイルは有名でした(1997香港返還後は減少)。

 方 四有(ホウ セイヤ)氏は、香港の環球酒楼、金慶酒楼、龍威酒楼などの点心長を歴任した後、1989年に来日。
 来日後は、桃花林(厚木)、チサンホテル(港区芝浦)、ルネッサンスホテル(岐阜)、エクシブホテル(浜名湖)、ホテル日航(福岡)などの、レストランやホテルの点心長を歴任してきました。

 方氏の点心は通常メニューでもご賞味頂けますが、“
飲茶ランチコース”ではお勧め中国茶とともにお楽しみ頂けます。
1955年 香港生まれ
小学生卒業より香港で点心を学び、50年に及ぶキャリアを持つ。

2015年7月より「広東名菜 赤坂璃宮 ホテルモリノ新百合丘店」の点心長を務める。